ミリオンコーチ

クライアントの人生が変わる100万級の価値を届けるミリオンコーチ

こんにちは、ミリオンコーチ育成専門家のmaiです。

私はこの肩書きの通り、ミリオンコーチを育て増やすことをミッションとして活動しています。

ここでは、私が掲げるミリオンコーチとは何なのか、一般のコーチとはどのように違うのかについて説明したいと思います。

ミリオンコーチとは?

『ミリオンコーチ』には2つの意味があります。

ミリオンコーチの意味
  1. 月100万の売上を立てることができるコーチ
  2. クライアントの人生が変わる100万級の価値を提供できるコーチ

売上月100万というのは分かりやすい指標ですが、それはあくまで結果論。

私が育て広めていきたいのは

「これまでの人生が大きく変わるような、100万ではむしろ安いほどの理想の未来を手に入れることができた」

と感じてもらえるような、

100万級のセッションを届けるコーチ

を増やしたいと考えています。

つまりミリオンコーチとは、目先の行動や小さな達成を扱うのではありません。

ひとりの専門性を持つプロフェッショナルとして、クライアントの人生が180度変わるような価値を提供できるコーチが、ミリオンコーチなのです。

100万級のセッションとは?

では100万級のセッションを提供するミリオンコーチングとは、どのようなコーチングなのでしょうか。

ミリオンコーチングの定義は

『ハイエンドかつコミットメント型であり、その相乗効果で生み出される人生が変わるセッション』

です。

ミリオンコーチングの定義

ハイエンド×コミットメントのコーチングとは?

相談する2人の女性

世の中にはさまざまなコーチングがあります。

もっとも多くの人に知られているコーチングは運動部やオリンピックのコーチかもしれませんね。

最近ではゲームコーチという仕事も新たに生まれています。

そもそもコーチとは何なのか

実はコーチという職業自体は、歴史的に見るとスポーツのコーチ、学習指導のコーチがもっとも古い存在です。

そもそもコーチという言葉の語源は、馬車製造の産地名・コチ(Kocs)にあります。

ハンドバッグやアクセサリー等で有名なブランド「コーチ」も、乗り物という意味を込めてロゴマークも馬車の絵柄を採用していますね。

コーチとは、馬車で乗客を目的地に送り届けることとなぞらえて、大枠では「目標達成支援」を生業とする職業の人のことを指します。

クライアントの人生に100万級の変化をもたらすには「教える」ことが必要不可欠

ではハイエンド×コミットメントのミリオンコーチングとは、一体どのようなコーチングなのでしょうか?

これを考えるとき

「コーチは教えるべきか否か」

という問題が出てきます。

というのも、世の中の認知、および歴史的に見ても「コーチとは指導を含み相手の目標達成を支援するものである」という考え方が一般的ですが、昨今は「コーチは教えない」という観念が出てきています。

これは主にコーチングスクールが提唱している考え方であり、

「コーチに専門性は必要ない」
「コーチは教えてはいけない」

というものなのですが、クライアントの人生に100万級の変化をもたらす『ハイエンド×コミットメントのコーチング』を提供するには、「教える」ことは必要不可欠です。

ハイエンドとローエンド

ミリオンコーチングでは『ハイエンド×コミットメント』のコーチング提供が必要不可欠ですが、世の中にはそういったコーチングばかりがあるわけではありません。

では、ハイエンドでコミットメントが求められるコーチングの、対極に位置するローエンドのコーチングにはどのようなものがあるのでしょうか?

ハイエンドとローエンド
  • ハイエンド(高価)なコーチング……目標難易度が高く、達成のために専門的な知識の習得・体得が必要である領域を扱う。コーチには目標へのコミットメントと「専門知識の提供」が求められる。
  • ローエンド(廉価)なコーチング……目標難易度が低く、達成のために専門的な知識がなくとも内省と気付きによって達成できる領域を扱う。コーチには目標へのコミットメントが強く求められず、「専門知識の提供」も必要とされない。
  • どちらが良い悪いというわけではなく、ハイエンドとローエンドでは扱う目標の大きさや難易度が異なるということです。

    しかし達成難易度が高い目標は、達成すれば人生が180度変わるような大きなインパクトがあります。コーチに求められるコミットメントや専門性も高いため、提供価格も上昇傾向にあります

    各コーチングの領域分布

    コーチングの種類において、ハイエンドとローエンド、コミットメント型と非コミットメント型を用いてマトリクスで表すと以下のようになります。

    ミリオンコーチング説明①

    この図の内容はあくまで一例です。

    コーチングというのは属人性が高い仕事なので、ハイエンド領域を扱っていても値段が安かったり、ローエンド領域を扱っていても値段が高いという例外はいくらでもあるということは、前もってお伝えしておきます。

    ミリオンコーチは、目標達成難易度が高く、そのため専門性や、教える要素が少なからず必要となる領域を扱うコーチを扱うことを目指しています。

    なぜ難易度が高い目標に「教える」ことは不可欠なのか

    ではなぜ難易度が高い目標に「教える」ことは不可欠なのでしょうか?

    最大の理由は、目標が高ければ高いほど、未知・未踏の領域になるため「達成の手段・過程・イメージ」が全く見えないからです。

    ミリオンコーチング説明②

    目標難易度が高いということは、達成にかかる時間が長期に渡り、かなりの労力を費やしていくことになります。

    そして目標が未踏の地であったり、身近に達成している人がいなかったりすると、「どうすれば達成できるのか?」「何をすれば達成できるのか?」ということが全くイメージがつかない状況に陥ります。

    だからこそ、その目標を踏破できるコーチが考え方・手法を教えることによって、相手もその達成に必要な条件を手に入れることができるのです。

    難易度が高い目標は身近なところにある

    難易度が高い目標と言われると、「普通に生きてる自分には無縁だ」と思うかもしれません。

    実は目標の規模と難易度はイコールではなく、規模自体はさまざまです。

    難易度が高い目標例
  • オリンピックに出場したことがない選手にとっての初出場
  • 受験生にとっての有名大学合格
  • 幼稚園生にとっての掛け算の九九の答え
  • 恋愛経験がない人にとっての結婚
  • 肥満体質の人にとってのダイエット
  • 宇宙に行ったことがない人にとっての宇宙旅行
  • あくまで一例かつ、これがそのままコーチングテーマになるとは限りませんが、少なくとも「教えない」というスタンスが通用しないテーマであることはわかると思います。

    なぜなら、答えがわからないから達成できずに足踏みしているのに、その頭でいくら考えても考えるほど間違い続けてしまうからです。
    (自分の内側に本当に答えを持っているのであれば、すでにその目標を達成しているか、教えないコーチングを受けても達成できるはずです)

    しかしここでもうひとつわかるのは、たとえ同じテーマでも、目標のレベルと人によって難易度が異なるということです。

    仮にあなたにとって「受験合格」というテーマが簡単であっても、「ダイエット」というテーマが非常に困難かもしれませんね。

    私にとっては「月100万稼ぐ」というテーマだと、教えは既に必要ありません。

    しかし仮に「10億稼ぐ」というテーマとなれば未知数ですし「受験合格」というテーマも、まともな受験経験がない私にとっては難易度が高いものです。

    よって、これらのテーマで高い目標を達成しようと思うなら、高い費用を「教えてくれる人」に払う必要があることでしょう。

    このように目標のレベルと当人次第で、難易度は異なるのです。

    ミリオンコーチとしてハイエンドな価値を提供できるようになるということ

    朝焼けの街

    ミリオンコーチとして達成難易度が高い目標をサポートし、ハイエンドなセッションを提供できるようになると、どのような世界が待っているのでしょうか?

    ハイエンド、ローエンドともにセッション提供経験がある私の経験をもとにお伝えします。

    金銭的・時間的不自由から解放される

    もはや言うまでもありませんが、ハイエンドなセッションを提供できるようになるということは、難易度の高い目標達成をサポートできるようになるということであり、料金も上がります。

    結果としてコーチは、少数のクライアント契約で十分生活できるようになり、金銭的・時間的不自由から解放されてゆとりが生まれます。

    結果として、売上に困って契約を迫るような余裕のないセールスをしてしまったり、忙しくてサポートがままならなかったり、プライベートが大きく犠牲になるということを避けられます。

    コーチにゆとりがあるということは、クライアントにとっても、コーチ自身にとっても非常に大切なことなのです。

    料金の額が上がるほど責任とコミットメントが増す

    難易度の高い目標を扱うようになると、当然ながら責任や求められるコミットメントも増します。

    遠い目標を目指すとなれば、クライアントは迷いや挫折、停滞などさまざまな壁にぶつかることになります。

    個人的な感覚ですが、この「ぶつかる壁」の数と大きさは、ローエンドのコーチングを提供しているときの比ではありません。

    簡単な目標を扱ううちは、達成の喜びは小さく、失敗や挫折の痛みも小さいものです。

    しかし難しい目標を扱うと、達成の喜びも非常に大きなものになりますが、比例して失敗や挫折の痛みも大きくなります。

    ハイエンドな領域を扱うということは、大きな喜びに到達するまでに遭遇する、さまざまな痛みを超えられるようサポートする必要があるのです。

    ハイエンドなコーチングを提供するということは、相応の覚悟が必要であるということです。

    コーチ・クライアントともにダイナミックな成長と変化を遂げる

    遠くて大きく、難しい目標を達成するまでは、さまざまな痛みがあるものです。

    しかし反面、それを超えて到達したときの喜びは計り知れないものです。

    そして振り返ったとき、「いかに遠くまできたか」ということを、感動と共にコーチもクライアントも実感することになります。

    まさにクライアントの人生が変わる瞬間と言えるでしょう。

    そこに立ち会うことができるというのは、コーチ冥利に尽きます。

    ずっと教え続けるわけじゃない

    ハイエンドなコーチングを提供するには「教える」ことが不可欠と言いましたが、実はずっと教え続けるわけではありません。

    教えるのはあくまで、クライアントの「持ち物」としての思考・知識が、目標達成に際して不足しているときです。

    一通り教え切った後は「教えないコーチング」やメンタリングに近い関わりをしていく機会が増え、「教える」要素は減っていきます。

    「持ち物」を使って目標に到達するための行程を、ときにモチベートし、ときに軌道修正しながら支えていく立場になるのです。

    しかし、もしクライアントがさらにレベルの高い目標を目指し始めたら、また足りない「持ち物」を「教える」という形で補充していく必要があります。

    このように、クライアントの状況に合わせてあらゆる手段・形式・関わりでサポートをしていくことが、ハイエンドなコーチングには不可欠提供できるのです。

    ミリオンコーチになるための5条件

    長い道を歩く人

    ここまで読んだあなたは「ミリオンコーチになるのってすごく大変だな」と思ったかもしれません。

    もちろん、決して簡単であるとは言えません。

    これが誰にでも簡単にできることであれば、世の中には100万級の価値を提供する豊かなコーチであふれているはずだからです。

    でも実際は、コーチング業界の中でもごく一部、どうかすると1%程度しかそのようなハイエンドなコーチングを提供しているコーチは存在しません。

    ではミリオンコーチになるためには、どのような条件をクリアすべきなのでしょうか?

    ミリオンコーチになるための条件は5つあります。

    ミリオンコーチになるための5条件

    この5つは、ミリオンコーチになるために必要なエッセンスを凝縮したものです。

    そのため、実際には長期間に渡ってさまざまな努力が必要となります。

    その過程では間違えてしまったり、挫けてしまったり、成功までの道は一筋縄ではいきません。

    しかし根底で常に問われ続けるのは、マインドを変え、知るべきを正しく知り、行動し続けること。ただそれだけです。

    実は特殊な能力は必要ありません。

    スキルも、人脈も、これまでの学歴や経歴も、資格も実績も、「成功の必須条件」にはなりえないのです。

    だから最終的に大切なのは、あなた自身の「どうしてもミリオンコーチになりたい」という想いだけ。

    誰でも最初は右も左もわからない初心者です。

    まず「なりたい」と思い、「やる」と決め、ぬるま湯という名のコンフォートゾーンを抜け出す。

    その先に「できる」という確信がついてきます。

    「クライアントの人生が変えられるコーチが」増えるということは、

    これまでの人生の延長線上には無かった幸福に、手が届く人が増えるということです。

    私はそのような価値を提供できるコーチをひとりでも多く増やし、少しずつ波紋を広げていくように、社会に豊かさをもたらしていくことを目指しています。

    弊社のビジョンは「個」のエンパワーメント。

    これからもミリオンコーチを増やすことを通じて、関わる人の経済的自立と豊かさを実現していきたいと思います。