稼げないコーチは自動的に売れる仕組みを持っていない

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

あなたはコーチとして自動的に人が集まり、セッションが売れる仕組みを持っていますか?

もちろん「完全自動」というわけではありません。何かしら作業は発生します。

しかしほとんどのコーチは集客に関して、体験セッション数を集めることに必死になったり、または何もせず放置しているのではないでしょうか。

私も昔は必死に募集活動などしていましたが、今は「集客活動」と言えるものはほとんどしていません。SNSを更新して、ブログをコツコツと書いている程度です。

コーチングビジネスに営業活動は必要ない

たとえば特定の人に対してセッションのオファーを送ったり

「興味があればお願いします」と触れ回ったり

「コーチングに興味がある人がいたら紹介してください」と知人にお願いしたり

スカウトメールのようなメッセージを送りまくったり……

こうしたものを営業活動というのなら、私は営業活動を一切していません。

私の活動の中で営業っぽいところがあるとすれば、体験セッションでメニューや料金の説明のためにしゃべる10分程度くらいです。メニュー自体はシンプルなので、10分もかかっていないかもしれません。

私がほとんど営業活動をせずにビジネスをやっているのは、売れる仕組みを持っているからです。

この仕組みを持っていないと、集客にもセールスにも苦労することになります。

コーチングビジネスには人脈も体力も必要ない

人脈がないことをコーチングビジネスができない理由にする人もありますが、そんなことはありません。

もちろんリファラル経由で紹介されると成約がしやすいので、紹介のネットワークを持つことには一定のメリットがあります。

私もリファラルのコミュニティを覗いてみたことはありますが、そうしたコミュニティは「互いのビジネスへの紹介にコミットする」という強い使命があるので、他者のビジネスチャンスに貢献できるよう、自分自身も結局は人脈を開拓し続けなくてはなりません。

コミュニティとしても強制力を持たないと機能しないので、参加し続けるのはかなりハードです。

しかし売れる仕組みを持つことができれば、家の外から一歩も出ず、押し付けがましいオファーメールを送ることもなく、人脈構築のために交流会などに奔走することもなく、売上を立て続けることができるのです。

私は副業時代も含めて、一度もオフラインで集客・営業活動したことがありません。

会社を設立するまではずっと匿名で活動していましたし、顔出しも、クライアントやセミナー参加者以外にはしていません。

売れる仕組みを持てるかどうかがビジネス成功の鍵

そうは言っても「じゃあmaiはまったく働いていないのか?」というとそんなことはなく、こうしてブログを書いたり、SNSを投稿したり、動画を配信したり、各種執筆活動をしています。

もちろん、チャットで質問や問合せがあれば返信もします。

でも本当にその程度です。売れる仕組みを持つとこうした活動スタイルをとれるので、自分の時間を膨大に持つことができます。

仕組みは完成させるまでが大変ですし、しっかり稼働するまでには1年がかりという人もいると思います。

ですが完成さえすればその先が非常にラクなので、自由な時間を過ごしたり、次の企画などに進むことができますね。

近々売れる仕組み作りのヒントとなるコンテンツを配信する予定なので、楽しみにしていてください。

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