稼いでるコーチから見ると、稼げないコーチはどう映るのか?

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

稼いでないコーチは、稼いでるコーチと友達になることはできません。

友達になれたとしても、稼いでるけど忙しいコーチ。このような人は時間の自由は得られていなので、成功者ではありません。

お金と時間の自由を得ているコーチと会話する機会というのは、稼いでないコーチは(ビジネス上を除いて)まずないと思います。

では、稼いでるコーチは稼いでないコーチをどんな風に見て、どんな所感を抱いているのでしょうか?

私の周りの稼いでるコーチたちの考え方をピックアップしてご紹介します。

Q. お金より大事なものがある?

それ、お金がある人が言う言葉だよね、と思ってます。

お金で解決できるものを解決して、手に入れるものを手に入れた果てに、お金では手に入らないものがあります。

しかし世の中の物事の8〜9割はお金で解決するので、労働者の人たちが欲しているもののほとんどはお金でなんとかなるものです。

たとえば「幸せな家庭を築く」にしろ、パートナーの夢ややりたいことを実現してあげて、子供に選択肢をたくさん与えてあげて……というのは、お金があれば解決します。

「友人を大切にする」にしろ、思い出作りにさまざまな体験をしたり、ことあるごとに最高の贈り物を用意したり、おもてなしをしたり……というのも、お金があれば実現することです。

それなのに「お金より大事なものがある」と言うのは、ちょっと、いやかなり滑稽に見えます。

生活空間ひとつとっても、お金を払うことで手に入ったものばかりです。

学校で友人を得たのなら、学費がかかっていますよね?

家族に苦労をさせないためにもお金は大切です。

稼いでるコーチは「お金より大事なものがあると言うなら、まずは稼げるようになってお金で解決できるものを全部解決したらいいのに」と思っています。

Q. 世の中のニュースやゴシップにどうこう言ってる人って……

暇人だな、と思ってます。

もっと言えば、そうしたニュースやゴシップにフォーカスして積極的に関われば関わるほど、それを「自分の現実」にしているということです。

悲惨なニュース、感情が荒れるゴシップに触れるほど、自分の人生に悲惨な現実の存在と、感情の荒れる現実の存在を許容するということになります。

Q.ライフコーチングやってる人って……

お金も時間も自由になれていない、理想の人生を手に入れられてないコーチが、いったい何のセッションをしているんだろう?と思っています。

つまり、「自分を理想の未来に連れて行けてない人が、クライアントをどこに連れてこうとしてるんだろう?」ということです。

「自分らしく生きる」みたいなテーマなら、別にコーチがいなくてもなんとでもなるよね、とも。

私自身も「自分らしさ」みたいな話は本を読んで自己分析して終わったタイプです。

対人支援者が扱うとしても、個人的にはカウンセラーが得意とする領分だと思いますね。

Q. 勉強してスキルを身につける

それで褒められるのはサラリーマンまでだよね、って思ってます。

稼げるコーチはビジネスを健全に運営できるかどうか、お客様に価値を提供できるかどうかがすべてなので、不要な知識と勉強は削ぎ落としています。

それらのために必要なものをすべて手に入れているのなら、一切勉強しない人もいるほどです。

自分という器に入れられる情報量には限度があります。限度を超えた情報は、使えず活かせず、かと言って新しい情報を入れる余地もなく、溢れていくだけです。

なので、常に余白があるのが望ましいくらいなんですよね。

勉強しても稼げるわけでもなし、提供できる価値の質が上がるわけでもなし、手札が増えたように見えて失った手札もあるわけで。

稼いでる人ほど、知識や情報の取捨選択というものには非常に気を遣っています。

Q. 「答えは相手の中にある」

甘えっていうか、責任逃れだよね、と思ってます。

いかがでしたでしょうか。

なんだ、いつもmaiが言ってることじゃんと思われたかもしれませんが、私のまわりの稼いでるコーチたちは実際にこうした考え方を持っています。

それに私の言葉も私の思想から生まれたわけではなく、稼いでるコーチ、成功者たちの受け売り8割です。

これらを読んでイラッとした人は、稼げるようになるのは難しいか、タイミングが今じゃないのかもしれませんね。

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