知らなければ成功率が下がる!?コーチングで独立するための4要素

パソコン仕事をしている人

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

稼げるコーチになるために必要な要素を、あなたはしっかり理解できていますか?

ビジネスは何かができれば上手くいくというものではありません。

たとえるなら、すべての要素で合格点を獲得できたときに稼げるようになるというイメージです。

コーチングで稼げるようになるために必要な要素は、大きく分けて4つあります。

今回はそれを簡単にご紹介していきます。

成功者マインド

まずは何を差し置いてもマインドが重要です。

マインドを疎かにして他の要素ばかり追求しても上手くいきません。ビジネスの結果は「考え方が8割」です。

むしろマインドが間違ったまま上手くいってしまうと、歪な形で成功することになるので、後々上手くいかなくなったときに、メンタル・行動ともに立て直せなくなります。

稼げるようになるためには正しい行動を継続し続ける必要があります。

しかし正しいものを選べるかどうか、正しい行動を継続できるかどうか、間違っていることを訂正できるかどうかは、すべて根底となる考え方、つまりマインドの影響を受けるのです。

どのようなマインドを持つべきなのか、自分の考え方の何がズレて間違っているのか。

それらを稼いでるコーチから教えてもらいながら、成功者思考を自分のものにしていく必要があります。

相手が必要とする売れる商品

稼げないコーチに多いのが「売れない商品」を売っているということです。

よくライフコーチング、パーソナルコーチングといった肩書を掲げて活動しているコーチがいますが、素人から見てもプロから見ても、どんな未来を提供してくれる人なのか一切伝わりません。

どんな未来を提供してくれる人なのかわからなければ売れませんし、こうした曖昧なテーマで活動しているコーチに限って、そもそも自分自身のライフやパーソナリティが理想に対して未達であり課題がある、というケースが非常に多いです。

これらを商品テーマにするなら、少なくともクライアントよりも圧倒的に上の次元にいて、クライアントが理想に到達できない原因が手にとるようにわかる状態でなければ、相手を理想の未来へ導くことは難しいでしょう。

なので、こうしたテーマは自分自身が理想の未来を手に入れていないコーチには手に余るテーマです。

稼げてないコーチがこれらのテーマで売っても価値が低いので、クライアントがつきません。

仮についても、低単価のクライアントとなり、コーチ自身は生活費すら賄えない可能性があります。

ではどうすればいいのか?

それは「お客様が必要とする、価値のある商品」を売ることです。

コーチ自身の自己満足の世界ではなく、お客様が必要とするものを提供すること。

そしてさらには、高い投資価値がある商品を提供すること。

これをしっかり立てられなければ、集客やセールスをいくら頑張っても、売れるようになるのは厳しいです。

集客の正しい仕組みと行動の継続

なぜか皆、自分が稼げないのは集客が上手くいかないせいだと思いがちです。

もちろん、ビジネスにおいて集客は重要ですが、単に人を集めればいいわけではありません。

自分の商品に興味がある人を集める必要があるのです。

そして、自分の商品に興味がある人を集めれば済むわけではありません。

その後、信頼関係を築き、価値観を教育し、本当にサービスを必要とする人だけにオファーするのが本当の集客です。

ビジネスは長期戦なので、成果が出ない日が続くとこのあたりがブレ始めます。

そしてSNS運用などの商材に手を出し、安物買いの銭失いをしてしまうのです。

集客の仕組み作りには唯一無二の「正解」があります。

まずはそれを知らないことには何も始まりません。

そしてその先は、地道かつシンプルな取り組みの積み重ねです。

地道でシンプルだからこそ、ビジネスにおいては、その人の在り方、覚悟が問われます。

集客は迷い、悩み、道を踏み外しやすいからこそ、集客の仕組みやスキルを支える土台となる、マインドの影響を大きく受ける要素でもあります。

押し売りしないセールス

集客の次に、稼げない原因の自己認識として挙がりやすいのがセールスです。

「自分は営業が得意だ」と胸を張れる人は、おそらくほとんどいません。

ただコーチングは、相手を言いくるめたり押し売りしたりというようなことは、やる必要がないし、やってはいけないビジネスです。

コーチングには形がありません。つまりその商品価値はコーチとクライアント両者によって作り上げられるものなのです。

なのでコーチが100の価値を提供しても、クライアントに30の器しかなければ、30の商品価値になります。逆の場合も然りです。

コーチが100の価値を提供し、クライアントにも100の器がなければ、存分な価値を発揮することができません。

だからこそ、相手に価値を受け取れるだけの器がないのに、押し売りしてはいけないのです。

ではどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単で、セールスしなくても済むようにすればいいのです。

つまり、集客のプロセスの中でセールスを終えるということです。

すると、実際に来られた方には、メニューをお見せして、「どれがいいですか?」と聞くだけで終わります。

そもそも買う気がない人との直接の接点は、できる限り持たないのが大切です。

すべての要素で合格点を取るには、まずすべての要素の知識を得るところから

ここまでご紹介した4つの要素は、どれが欠けても稼げるコーチにはなれません。

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今はまだ稼げないコーチが多いですが、知識が広まっていくことで、稼げるコーチはどんどん増えていきます。

当然ながら、競合となるライバルコーチは少ないに越したことはありません。

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