コーチングの集客をラクにする7つの自動化ツール

スマホを掲げる人

 

こんにちは、ミリオンコーチ育成専門家のmai(@maimecc)です。

あなたは普段、集客でどんなツールを使っていますか?

この記事では集客で利用すべきツールTOP7をご紹介します。

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あなたがコーチングの集客で苦労する理由

悩む女性

あなたはコーチングで毎月契約を獲得できていますか?

  • SNSで発信しても誰にも反応をもらえない
  • メルマガ・LINE登録者が増えない
  • 体験セッションに申し込んでもらえない
  • 体験セッションに来てくれても契約の案内をすると断られる

こんな悩みを持っているコーチは多いのではないでしょうか。

こうしたコーチの大半は「集客」の目的や意味を勘違いしています。

集客の意味を勘違いしていませんか?

よくフォロワーを増やしたり体験セッション数を増やすことに精を出すコーチがいますが、集客とは見込み客を集めることです。

単に人を集めれば良いというものではなく、単なる人集めをすればするほど集客は非効率に陥ります。

自分のSNSアカウントを伸ばすためだけにあなたの投稿にリアクションをしている人もたくさんいます。

数十万のコーチング契約をする気なんてさらさら無く、たった数千円の体験セッションで味見して退散するつもり満々相手を、いくら目の前に連れてきて口説いても契約なんて獲得できませんよね。

ではどうすれば良いのでしょうか?

集客の自動化とは何なのか?

見込み客を集めるためには、集客が今よりもラクになり、自動化可能なツールを利用することが重要です。

ここで言う「自動化」について労力ゼロの全自動化システムを想像する人もいるかもしれませんが、残念ながら全自動ではありません。

集客の自動化とは、マーケティングに必要な、見込み客の認知獲得・信頼関係構築・価値観教育を仕組み化し、一々個別にDMを送ったり、プレゼン資料で説明したりしなくて済むようにするということです。

集客の自動化をすると、自分のコーチングを必要とする人にサービスの必要性や魅力を効果的に伝えることができます。

そのため、あの手この手でセールストークなんてしなくても、自然に契約を獲得ができるため、契約率が向上します。

集客の自動化の真髄は、セールスにおける契約率の向上にあると言っても過言ではありません。

では、集客を自動化し、契約率を向上させるためにどのようなツールを使うべきなのでしょうか?

コーチが集客で利用すべきツールTOP7

コーチングの集客に使うSNS

まずはじめに大前提として、集客ツールは目的によって何を使うべきかが異なります。

また、ツール内のターゲットの有無、人によっての向き不向きもあります。

そのためそもそも単純比較できないものではありますが、それでもあえて順位をつけるなら?という考え方でランキング化しました。

コーチング集客ツール 1位:メルマガ

メルマガ単体が人を集める機能を持つわけではないのですが、仮に他のツールをすべて利用していたとしても、メルマガを利用していなければ話にならないので、第1位とさせていただきました。

ビジネスにおける集客は、見込み客リストを持っているかどうかという観点が非常に重要です。

つまり、自分から主体的にセールスできる宛先があるかどうか?ということですね。

メルマガは名前とメールアドレスを取得するのが一般的ですが、そのリストがメルマガスタンド内に蓄積します。

もし利用しているメルマガスタンドがサービス終了してしまっても、他のメルマガスタンドにリストを引越しさせれば済みます。

極端な話、たとえすべてのビジネスインフラが破壊されてしまったとしても、見込み客リストさえあればビジネスを復活させることができるのです。

リストの蓄積、持続性の高さ、信頼関係の構築、教育といった、最低限ビジネスを生きながらえさせるために最低限かつ必要不可欠な要素を兼ね備えてることから、コーチングビジネスにおいてメルマガは必要不可欠と言っても過言ではありません。

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コーチング集客ツール 2位:LINE

メルマガと同等の機能を持っているという点で、LINEを第2位とさせていただきました。

メルマガと比較して開封率が高いというメリットがある一方で、登録解除率の高さ、LINEがオワコン化したときにデータを持ち出す術がないというリスク、メッセージ送信費用の高いという難点があります。

特にLINEがサービス終了した場合、そのまま見込み客リストが死にかねないというリスクは、ビジネスの持続性を考える上で無視できない要素です。

LINEを利用する場合は、オススメなのはメルマガとの併用です。

メルマガで基本的な見込み客との繋がりを維持しつつ、今すぐどうしても読んでほしい案内やメッセージはLINEで送付するなど、使い分けることで高い確率でリーチすることが可能です。

コーチング集客ツール 3位:Instagram

投稿をストックしつつ、認知も獲得しつつ、LIVEで信頼関係構築もでき、画像とテキストを併用した投稿で教育もできるという「集客のために存在してるんですか?」と言いたくなる非常に優れたツール。

最大の難点は、設置URLはプロフィール欄にひとつしか設けられないということです。

そして、多くの機能をInstagramで完結できるので、依存し続けるとLINE同様、オワコン化したときに大変なことになります。

とはいえ、私はTwitterを長年運用してきましたが、普通にInstagramの方がラクです。

行動の質がそれほど突出していなくても、やればやるほどインプレッションが増やせるというメリットがあります。

ただ、露骨に集客向きのツールなので、競合となる起業家が非常に多いです。

商品やコンセプトが唯一無二の差別化できていなかったり、行動量が少ないと一瞬で埋もれます。

そのため、運用難易度は低いものの、競合争いが熾烈なフィールドであると考えてください。

コーチング集客ツール 4位:ブログ

競合も少なく、時間も手間もかかるものの、それ故に差別化しやすいツールです。

そして何より、自分でドメインを取得するので、Google検索が死なない限り死なないという持続性の高さも魅力です。

この持続性の高さはメルマガと同じですね。

ストック型ツールなので、しっかり育てれば、Google検索による認知、記事による信頼関係構築、教育など集客に必要な機能を幅広く網羅してくれます。

また、更新していくことでライティング能力が向上するため、ブログでライティングスキルを鍛えれば、インスタのキャプション、Twitterの短文、Youtube投稿の際の台本など、他の媒体に応用することが可能です。

デメリットは、時間がかかることです。

そもそもGoogleに評価されるまで最低でも半年、SEOに対応した投稿数は100以上は必要と言われています。

それも年々難易度が上がってきているため、今この瞬間からスタートして100記事貯めても、まともに集客として機能するのは半年後になるというわけです。

しかしその分、メリットとして競合が少ないという利点もあります。ブログ を育て切る前に、大抵の人は「成果が出ない」と言って、途中で投げ出してしまうからです。

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コーチング集客ツール 5位: Twitter

Twitterは集客において難易度が高いツールです。

その最大の理由はフロー型であり、せっかく作った投稿の寿命が非常に短く、更新し続けなければならないこと。

加えて、投稿をバズらせるためには、ユーザーたる大衆に迎合する必要があるからです。

Twitterでフォロワーを増やそうと思ったとき、自助努力でどうとでもできるインスタやブログと異なり、他者の手を借りることが必要不可欠となります。

他者に「いいね」してもらったり、RTしてもらう必要があるのですが、投稿はどんどん流れて消えていくので、質・量・タイミングのすべてが揃わなければ他者から反応をもらうことはできません。

結果として、Twitter運用コミュニティなどで起業家同士で助け合うという様子が多く見受けられますが、起業家同士のつながりができるだけで売上になるわけではありません。

また、Twitterでウケてバズるには、多くの閲覧者の心に響き、共感を呼ぶ必要があります。

しかしコーチングビジネスで売る高額商品は、万人ウケするものではありません。

商品は万人ウケしないのに、投稿では万人ウケする必要があるというジレンマに陥り、Twitterを育てても売上が立たないということになりやすいです。

そのため、自身も一定数以上の投稿を続け、リプライやいいねなどの自発的な大量行動を日々継続し続ける必要があるのです。

ただ、こうした難易度の高さから競合が少ないというメリットもあります。

コーチング集客ツール 6位:アメブロ

下火になっているかと思いきや、息の長いビジネスツールのひとつがアメブロです。

普通のブログと違って良いところは、Googleの評価を待たなくても自分から能動的に認知を獲得できるという点です。

一般的にSNSは「いいね」機能がついており、その機能を使うことで、相手に自分の存在を知らせ、認知を獲得していきます。これはInstagramもTwitterも同じです。

アメブロにはこの「いいね」機能がついています。つまりアメブロはブログ型ソーシャルメディアなのです。

デメリットは、アメブロがオワコン化したときのデータの引越しが大変であること、規約に違反した場合、アカウントや記事を問答無用で運営に消されるリスクがあるということです。

通常のブログよりも即効性はありますが、そのぶん持続性は無いため気を付ける必要があります。

コーチング集客ツール 7位:Youtube

最下位はYoutubeとさせていただきました。

先につたておくと、Youtubeは年々ユーザーを伸ばしており、集客ツールとしても時代に則していて非常に優秀です。

しかしここで最下位としたのは、あまりにも攻略しようとしているユーザーが増えすぎて埋もれやすくなっているということ、評価を得るまでに一定の時間がかかるということ、そしてコンスタントに動画をアップロードするには時間と労力がかかるということです。

つまり、運用難易度も高く攻略難易度も高いというのが今のYouTubeなのです。

しかし集客ツールとして優秀であることには変わりないので、他のツールでしっかり集客の基盤を作り、軌道に乗ってきてから、他のツールと併用する形でYouTubeに着手するのがオススメです。

ランク外ツールについての補足

あなたが使っているツールはランクインしていましたか?

冒頭にお伝えしたように、あくまでターゲットや向き不向き、目的によっても使うべきものは異なるので、自分の商品や集客インフラを考慮しながら集客ツールを選んでくださいね。

ではここでランクインしなかったツールについて補足します。

圏外:note

利用者が多いツールではありますが、noteは集客には不向きです。

noteはストック型の媒体ですが、他のストック型と比較すると、持続性であればブログに負け、即効性であればアメブロに負けます。

また、情報商材販売となると手数料を大きく引かれるので、普通に直接売ったほうがマシです。

そもそもnoteはクリエイター向けを打ち出した媒体なので、集客に向くような設計はされていません。

長年運用しているなら別ですが、ビジネス目的で新しくわざわざ選ぶ媒体ではありません。

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圏外:音声メディア全般

一時期は音声メディアの時代が来るかと言われていましたが、Youtubeが大きく台頭することで芽が出ずにいます。

なぜなら音声だけを求めるのであれば、YoutubeをBGMにしたりバックグラウンド再生するだけで済むからです。

コロナ禍で在宅の頻度が上がり、「音声だけ」にこだわる理由が薄れています。

この先の5G普及を考慮しても、音声のみの媒体をメインで運用すると「ビジネスの成果が中々出ない」ということになりかねません。

もともとネームバリューがある人は別ですが、無名の起業家が集客目的で使うには不向きです。

今後の集客市場はどう変わるか?

ちなみに私の場合は、メルマガ・LINE・ブログ ・Twitter・Instagramを利用しています。

一番最初はメルマガ・Twitter・ブログ の3つだけでも、半年で1000万以上稼いでます。なので、順位付けはしましたが1〜7位のツールを正しく組み合わせて利用すれば、成果が出るのはもちろん、この先何年も重宝するようなビジネス資産になります。

とはいえ、今後も同じようなツールだけで集客が上手くいくとは限りません。

時代の変遷とともに、「人が多く集まる場所」は変わっていきます。

直近ではTikTokをはじめとした、ショート動画の市場が盛り上がっていますね。

音声メディアの時代は「そろそろ来るか」と何年も言われながら、他媒体に流行を持っていかれ続けていますが、この先もしかしたら、音声メディアの時代が来るかもしれません。

未来がどうなるかは誰にもわかりません。

しかし忘れてはいけないのは、大事なのは流行りに乗ることではなく「自分のコーチングを必要とする未来のクライアントに出会える場所がどこなのか」です。

オワコンと言われがちなメルマガやブログが、ここまで集客に根強い効果を発揮し、有用性が高いのは、そこにコーチングを必要とする見込み客が存在するから。

つまり “見込み客がいるから” なんですね。

あなたのクライアントは、どこにいるのか?

流行りに右往左往せず、集客の本質を見失わずにコーチとしての活動を続けてくださいね。

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