必読!コーチングビジネスで集客に利用すべきツールTOP7

スマホを掲げる人

こんにちは、ミリオンコーチ育成専門家のmai(@maimecc)です。

あなたは普段、集客でどんなツールを使っていますか?

今日は集客で利用すべきツールTOP10を10位からご紹介します。

コーチが集客で利用すべきツールTOP7

まずはじめに大前提として、集客ツールにはフロー型とストック型があり、認知獲得系、信頼関係構築系、教育系などの目的によって何を使うべきかは異なります。

また、ツール内のターゲットの有無、人によっての向き不向きもあります。

そのためそもそも単純比較できないものではありますが、それでもあえて順位をつけるなら?という考え方でランキング化しました。

集客ツール 1位:メルマガ

メルマガ単体が人を集める機能を持つわけではないのですが、仮に他のツールをすべて利用していたとしても、メルマガを利用していなければ話にならないので、第1位とさせていただきました。

ビジネスにおける集客は、見込み客リストを持っているかどうかという観点が非常に重要です。

つまり、自分から主体的にセールスできる宛先があるかどうか?ということですね。

メルマガは名前とメールアドレスを取得するのが一般的ですが、そのリストがメルマガスタンド内に蓄積します。

もし利用しているメルマガスタンドがサービス終了してしまっても、他のメルマガスタンドにリストを引越しさせれば済みます。

極端な話、たとえすべてのビジネスインフラが破壊されてしまったとしても、見込み客リストさえあればビジネスを復活させることができるのです。

リストの蓄積、持続性の高さ、信頼関係の構築、教育といった、最低限ビジネスを生きながらえさせるために最低限かつ必要不可欠な要素を兼ね備えてることから、コーチングビジネスにおいてメルマガは必要不可欠と言っても過言ではありません。

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集客ツール 2位:LINE

メルマガと同等の機能を持っているという点で、LINEを第2位とさせていただきました。

メルマガと比較して開封率が高いというメリットがある一方で、登録解除率の高さ、LINEがオワコン化したときにデータを持ち出す術がないというリスク、メッセージ送信費用の高いという難点があります。

特にLINEがサービス終了した場合、そのまま見込み客リストが死にかねないというリスクは、ビジネスの持続性を考える上で無視できない要素です。

LINEを利用する場合は、オススメなのはメルマガとの併用です。

メルマガで基本的な見込み客との繋がりを維持しつつ、今すぐどうしても読んでほしい案内やメッセージはLINEで送付するなど、使い分けることで高い確率でリーチすることが可能です。

集客ツール 3位:Instagram

投稿をストックしつつ、認知も獲得しつつ、LIVEで信頼関係構築もでき、画像とテキストを併用した投稿で教育もできるという「集客のために存在してるんですか?」と言いたくなる非常に優れたツール。

最大の難点は、設置URLはプロフィール欄にひとつしか設けられないということです。

そして、多くの機能をInstagramで完結できるので、依存し続けるとLINE同様、オワコン化したときに大変なことになります。

とはいえ、私はTwitterを長年運用してきましたが、普通にInstagramの方がラクです。

行動の質がそれほど突出していなくても、やればやるほどインプレッションが増やせるというメリットがあります。

ただ、露骨に集客向きのツールなので、競合となる起業家が非常に多いです。

商品やコンセプトが唯一無二の差別化できていなかったり、行動量が少ないと一瞬で埋もれるので、運用難易度は低いものの、そのぶん競合争いが熾烈なフィールドであると考えてください。

集客ツール 4位:ブログ

競合も少なく、時間も手間もかかるものの、それ故に差別化しやすいツールです。

そして何より、自分でドメインを取得するので、Google検索が死なない限り死なないという持続性の高さも魅力です。

この持続性の高さはメルマガと同じですね。

ストック型ツールなので、しっかり育てれば、Google検索による認知、記事による信頼関係構築、教育など集客に必要な機能を幅広く網羅してくれます。

また、更新していくことでライティング能力が向上するため、ブログでライティングスキルを鍛えれば、インスタのキャプション、Twitterの短文、Youtube投稿の際の台本など、他の媒体に応用することが可能です。

デメリットは、時間がかかることです。

そもそもGoogleに評価されるまで最低でも半年、SEOに対応した投稿数は100以上は必要と言われています。

それも年々難易度が上がってきているため、今この瞬間からスタートして100記事貯めても、まともに集客として機能するのは半年後になるというわけです。

しかしその分、メリットとして競合が少ないという利点もあります。ブログ を育て切る前に、大抵の人は「成果が出ない」と言って、途中で投げ出してしまうからです。

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集客ツール 5位: Twitter

Twitterは集客において難易度が高いツールです。

その最大の理由はフロー型であり、せっかく作った投稿の寿命が非常に短く、更新し続けなければならないこと。

加えて、投稿をバズらせるためには、ユーザーたる大衆に迎合する必要があるからです。

Twitterでフォロワーを増やそうと思ったとき、自助努力でどうとでもできるインスタやブログと異なり、他者の手を借りることが必要不可欠となります。

他者に「いいね」してもらったり、RTしてもらう必要があるのですが、投稿はどんどん流れて消えていくので、質・量・タイミングのすべてが揃わなければ他者から反応をもらうことはできません。

結果として、Twitter運用コミュニティなどで起業家同士で助け合うという様子が多く見受けられますが、起業家同士のつながりができるだけで売上になるわけではありません。

また、Twitterでウケてバズるには、多くの閲覧者の心に響き、共感を呼ぶ必要があります。

しかしコーチングビジネスで売る高額商品は、万人ウケするものではありません。

商品は万人ウケしないのに、投稿では万人ウケする必要があるというジレンマに陥り、Twitterを育てても売上が立たないということになりやすいです。

そのため、自身も一定数以上の投稿を続け、リプライやいいねなどの自発的な大量行動を日々継続し続ける必要があるのです。

ただ、こうした難易度の高さから競合が少ないというメリットもあります。

集客ツール 6位:アメブロ

下火になっているかと思いきや、息の長いビジネスツールのひとつがアメブロです。

普通のブログと違って良いところは、Googleの評価を待たなくても自分から能動的に認知を獲得できるという点です。

一般的にSNSは「いいね」機能がついており、その機能を使うことで、相手に自分の存在を知らせ、認知を獲得していきます。これはInstagramもTwitterも同じです。

アメブロにはこの「いいね」機能がついています。つまりアメブロはブログ型ソーシャルメディアなのです。

デメリットは、アメブロがオワコン化したときのデータの引越しが大変であること、規約に違反した場合、アカウントや記事を問答無用で運営に消されるリスクがあるということです。

通常のブログよりも即効性はありますが、そのぶん持続性は無いため気を付ける必要があります。

集客ツール 7位:Youtube

最下位はYoutubeとさせていただきました。

先につたておくと、Youtubeは年々ユーザーを伸ばしており、集客ツールとしても時代に則していて非常に優秀です。

しかしここで最下位としたのは、あまりにも攻略しようとしているユーザーが増えすぎて埋もれやすくなっているということ、評価を得るまでに一定の時間がかかるということ、そしてコンスタントに動画をアップロードするには時間と労力がかかるということです。

つまり、運用難易度も高く攻略難易度も高いというのが今のYouTubeなのです。

しかし集客ツールとして優秀であることには変わりないので、他のツールでしっかり集客の基盤を作り、軌道に乗ってきてから、他のツールと併用する形でYouTubeに着手するのがオススメです。

ランク外ツールについての補足

あなたが使っているツールはランクインしていましたか?

冒頭にお伝えしたように、あくまでターゲットや向き不向き、目的によっても使うべきものは異なるので、自分の商品や集客インフラを考慮しながら集客ツールを選んでくださいね。

ではここでランクインしなかったツールについて補足します。

圏外:note

利用者が多いツールではありますが、noteは集客には不向きです。

noteはストック型の媒体ですが、他のストック型と比較すると、持続性であればブログに負け、即効性であればアメブロに負けます。

また、情報商材販売となると手数料を大きく引かれるので、普通に直接売ったほうがマシです。

そもそもnoteはクリエイター向けを打ち出した媒体なので、集客に向くような設計はされていません。

長年運用しているなら別ですが、ビジネス目的で新しくわざわざ選ぶ媒体ではありません。

圏外:音声メディア全般

一時期は音声メディアの時代が来るかと言われていましたが、Youtubeが大きく台頭することで芽が出ずにいます。

なぜなら音声だけを求めるのであれば、YoutubeをBGMにしたりバックグラウンド再生するだけで済むからです。

コロナ禍で在宅の頻度が上がり、「音声だけ」にこだわる理由が薄れています。

この先の5G普及を考慮しても、音声のみの媒体をメインで運用すると「ビジネスの成果が中々出ない」ということになりかねません。

もともとネームバリューがある人は別ですが、無名の起業家が集客目的で使うには不向きです。

まとめ

ちなみに私の場合は、メルマガ・LINE・ブログ ・Twitter・Instagramを利用しています。

一番最初はメルマガ・Twitter・ブログ の3つだけでも、半年で1000万以上稼いでます。なので、順位付けはしましたが1〜7位のツールを正しく組み合わせて利用すれば、成果が出るのはもちろん、この先何年も重宝するようなビジネス資産になります。

日々地道に集客ツールの運用を続けてくださいね。

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