コーチの年収は大きく二極化!コーチングでどれくらい稼げるのか?

年収1000万円のコーチ

こんにちは、ミリオンコーチ育成専門家のmai(@maimecc)です。

巷でよく聞く「コーチ」という職業。あなたはコーチがどれくらい稼いでるのか知っていますか?

今回はコーチングだけでどれくらい稼げるのかについて説明します。

コーチの収入実態は二極化している

まず業界の構図としては、稼げているコーチと稼げていないコーチで明暗が大きく分かれています。

コーチという職業は、その気になれば年収1,000万というのはわりと当たり前の世界です。

しかしそれにもかかわらず、世の中の8割のコーチは1,000万どころか500万、200万も実現できないまま活動しています。

稼げていないコーチは、決して稼ぎたくなくてそこに甘んじているわけではないはずです。一体どこで差がついているのでしょうか?

どうせやるなら、年間1,000万は稼げるようになりたいですよね。

ここでは「稼いでるコーチ」と「稼げていないコーチ」にわけて、それぞれの型を説明します。

年収実態別コーチの型

年収が高いコーチと低いコーチの差を見極めるコーチ

「稼いでるコーチ」と「稼げていないコーチ」の分類は以下の通りです。

稼いでるコーチ(年収1,000万〜)
  • ベテラン型:コーチング業界の黎明期から活動していたベテラン。ネームバリューと人脈があるコーチ
  • 兼業型:後発組のコーチだが、本業の人脈をそのまま活かせるため本業とのシナジーを生みやすいコーチ
  • 専門特化型:後発組のコーチだが、専門領域に特化したプロフェッショナルコーチ
  • 稼いでるコーチ(〜年収1,000万)
  • 雇われプロ型:スクールに雇われている、あるいは仲介業者に手数料を払ってクライアントを獲得しているコーチ
  • アマチュア型:後発組で資格を持っているだけのコーチ。専門性がなく、ネームバリューや人脈もないコーチ
  • 稼いでる・儲かっているコーチ(年収1,000万〜)

    ベテラン型

    言葉通りですが、業界黎明期から必死に活動して生き抜いてきたコーチです。ネームバリューがあり人脈が豊富なため、生き残っているコーチの収入は1,000万を超えることがほとんどです。
    (逆にそれを超えないベテランはすでに淘汰されているか、活動自体が下火です)

    兼業型

    本業ですでにコーチング以外の個人ビジネスをしているというケースが多く、既存ビジネスの顧客がそのままコーチングクライアントになることも多いタイプです。コーチ専業ではないものの、コーチ事業での売上も安定して立てています。

    専門特化型

    特定の分野のプロフェッショナルとして活動しているため、市場における優位性を確立しています。そのため後発組で人脈がなくてもベテラン型と遜色ない年間1,000万以上の売上を立てることも珍しくありません。

    稼げていない・儲かっていないコーチ(〜年収1,000万)

    雇われプロ型

    自身に集客力や営業力などのビジネススキルがないため、出身スクールに雇ってもらったり、コーチのマッチングプラットフォームに登録したり、仲介業者に紹介してもらうなどして稼いでいます。収入はあるものの年収1,000万には届かないことがほとんどで、他者依存的な活動形態です。

    アマチュア型

    現在のコーチング業界でもっとも多い層で、私の体感ではこのタイプだけで8割を超えます。コーチングスクールを修了し卒業認定を受けてはいるものの、ネームバリューも人脈もなく、専門性もないという状態のため年収200万にも届かないコーチが多いです。

    コーチングができることと、コーチングで稼げることは全くの別物

    年収計算をするコーチ

    コーチング業界でもっとも稼げるポジションは何だと思いますか?

    それは、スクール主催者です。

    そのため多くのスクール主催者が台頭し、コーチングスクールが乱立し、それぞれのスクールが日々卒業生コーチを輩出しています。

    当たり前ですが、コーチングスクールに入ったからと言って、集客方法や営業方法も教えてはもらえません。

    つまりアマチュア型が時間の経過とともに倍々で増え続けているのです。

    社労士や弁護士、FPが資格をとっても仕事がとれないのと同じですね。

    稼いでるコーチに共通しているのは、経営者として自身のビジネスと顧客提供価値にコミットし、ビジネスの本質や稼ぎ方を理解しているということです。稼げていないコーチにはこれが決定的に欠けています。

    10年以上前から活動しているベテラン型は、業界先行者であるというそもそもの優位性があります。彼らの真似をしても時代環境が全く異なるので、同じような成果を出すことはできません。

    兼業型は元々持っていた本業の資産を活用する形をとっているので、現時点でコーチング業に活かせる本業資産がなければ目指すのは非常に遠回りです。

    後発組のコーチが稼げるようになるためには、専門特化型をめざす必要があります。

    専門特化型ならコーチングだけで年収1,000万は可能

    専門性を持って稼いでるコーチ

    それぞれの型に特徴はありますが、専門特化型の最大の特徴は、一般個人向けに100%オンラインでコーチングを提供しながら年収1,000万を達成することが可能であるということです。

    よくコーチの収入の内訳に「企業への研修」や「講師業」を含めるケースがあります。

    しかし法人や学校、団体向けの相手の仕事というのは取引先の都合に合わせる必要があり、下手をすると振り回されて多忙をきわめてしまうというのはよくある話です。

    その点、専門特化型は一般個人向けのコーチングを、100%オンラインで提供しながら年収1,000万を達成することができます。

    つまり、お金と時間の両面で豊かさを獲得し、自由な働き方、生活を実現していけるということですね。

    しかしアマチュア型が8割だと先ほどお伝えしたように、その領域に行ける人はごくわずかです。

    それは稼げるようになるための本物のマインドセットができているかどうかが、専門特化型として成功できるかどうかを左右するからです。

    ビジネスは考え方8割と言われるように、成功者思考を手に入れられるかどうかという点が第一の壁となります。

    成功者思考の常識は、時として労働者思考のタブーなので、教えてもらわないことには手に入れることができません。

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