あなたには「コーチングで稼げるようにならなければならない理由」がありますか?

空を見上げる人

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

稼げるようになりたいというコーチに希望年収を聞くと、大抵は「1,000万円」という答えが返ってきます。

1,000万という数字は確かに区切りがいいですし、会社員であれば給与の良い業界や待遇でなければ到達しにくい額なので、ひとつの憧れとして1,000万という数字を目安にするのはわかります。

しかし、そもそもあなたはなぜコーチングで稼ぐことで1,000万も欲しいのでしょうか?

年収1,000万は「なんとなく」で目指せる額ではない

ただ会社を辞めて生活していきたいだけなら、1,000万も必要ありませんよね。その半分以下の額でも十分なはずです。

なぜ1,000万欲しいのですか?

そう聞くと、大抵「なんとなく」と返ってきます。取ってつけたような理由を言う人もいます。

稼いでも使い道がない、ただなんとなくたくさんのお金がほしいというだけの人は、稼げるようにはなれません。

稼げるようになるには、「稼げるようにならなければいけない理由」が必要なのです。

そもそも、ゼロから起業して稼ごうと言う人が1,000万円稼げるようになろうと思ったら、お金も、時間も、労力も、途方もなくかかります。

余暇も、趣味も、人付き合いも、あらゆるものを削る必要が生まれ、制限が発生します。

「コーチとして1,000万稼げるようになりたい」だなんて夢さえ持たなければ失う必要のなかった機会をたくさん失うことになるでしょう。

稼げるようになりたい理由を持たないあなたは、「こんなことまでしなくても、会社員としての給与で十分幸せに生きてるじゃないか」と我に返るかもしれませんね。

その時点で、あなたの「コーチとして稼げるようになる」という未来への動機が消え、SNSも、ブログも、集客も、セールスも、頑張れなくなります。

そこで頑張れなくなれば、コーチとして稼げるようになる未来は一生やってきません。

コーチとして稼げるようになる人には、稼げるようにならなければならない理由がある

稼げるようになるために走り続けるコーチ

よく、稼げないコーチほど「コーチングで稼ぐ」ということを忌避し、どうかすると馬鹿にする人もいます。

しかし多くの稼げないコーチや、稼いでるコーチ、これから稼げるようになるであろうコーチたちを見てきた私からすれば、稼ぐことにコミットしてないコーチほど、コーチングという職業に対して、ひいては自分の人生に対して覚悟と熱量が半端であるとしか言いようがありません。

稼げるようになるために日夜努力を積み重ねているコーチには、稼げるようにならなければならない強烈な動機があります。

動機の内容はさまざまですが、恐らくはどれも稼げないコーチたちには想像もつかないような理由でしょう。

稼げるようになることを本気で目指すコーチは、多くの人が妄想で終わらせてしまうよな夢を現実にするエネルギー、自分や周囲をなんとしても幸せにしようというエネルギーで溢れています。

彼らには勉強してる暇はありません。

無駄な知識を入れてる暇もありません。

理想の未来に関係のない付き合いをしている暇もありません。

それだけの情熱をかけることができるのは、強烈な理由があるから。

そして稼げるようになった先の未来には、見たこともないような素晴らしい景色が広がっていると強く信じているからです。

稼ぐ理由がなければビジネスは時期尚早

中には、「そうまでしてどうしても稼げるようにならなければならない理由が見つからない」と言う人もいます。

稼げるようになりたいという動機は、探して見つけるものではありません。

それを探さなければいけない状態であるということは、はっきり言ってビジネスは時期尚早です。

中途半端な動機のまま、中途半端な投資をしているとお金と時間の無駄遣いになります。

どのような人生を生きていきたいのか、何のために生きているのか、限られた命を何に使うのか。自分の使命は何なのか。

そうした根本的な問いに対する答えを出し、必要であるならば、稼げるようになることを目指しましょう。

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