プロフィール

プロフィール概要

株式会社エンパワーコーチング 

 コーチング起業支援コンサルタント

 代表取締役社長 大場 麻以(mai)

「個」をエンパワーすることがミッション。

コーチが経済的に自立し、安定して月30万を安定して稼ぐためのノウハウ・マインドを提供しています。稼げない・収益化できないコーチ救済のプロ。

経歴

  • 明治大学 情報コミュニケーション学部を卒業
  • 株式会社京セラソーラーコーポレーション(現:京セラ株式会社)に入社後、ルート営業として太陽光発電システムを取引先法人企業様へ提案販売
  • 株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー(現:株式会社パソナ)に入社後、リクルーティングアドバイザー兼キャリアアドバイザーとして採用活動および転職活動の支援

2018年 国家資格キャリアコンサルタント資格を取得。その後、東証一部上場IT会社に入社し、人事部門採用担当に従事する傍ら、副業で個人向けコーチング、キャリアカウンセリングを実施

2019年 個人事業主として開業

2021年 会社を退職し独立

    株式会社エンパワーコーチング 設立 代表取締役社長に就任

実績

対人支援歴:6年
 パーソナルコーチ、キャリアコンサルタント転職エージェント
個人事業歴:3年
 コーチング起業支援コンサルタント、パーナルコーチ、キャリアコンサルタント

コーチとして月収100万を達成。個人事業で支援させて頂いている人数は100人以上

資格

(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ

国家資格キャリアコンサルタント

Story

私がコーチを志し、現在に至るまでのストーリーについてご紹介します。

夢のない子供時代

私は夢のない子供でした。

幼稚園のとき、七夕の日に短冊に将来の夢を書く行事があったのですが、周りが「消防士になりたい」「看護婦さんになりたい」と思い思いの夢を書いている中、私はどうしても何も思いつかず、制限時間いっぱい悩んだ挙句、「ケーキ屋さん」と書いたのです。

私は確かにケーキは好きでした。でもそれは食べるのが好きなのであって、ケーキ屋さんになりたいだなんて少しも思っていませんでした。ただわかりやすい職業だからと、たまたま思いついたからそう書いたのです。

周りの子たちが自由な発想で語る夢を聞きながら、私の心に渦巻いていたと思いは「そんな夢、どうせ叶うわけがない」という思いでした。

どんな人生を送り、何のために生きるのか

私には生まれつきの心臓病を抱えた弟がいました。

幼いながらも懸命に病と戦い、入退院を繰り返した弟は、わずか3歳でこの世を去りました。私が6歳の時のことです。

亡くなる1ヶ月ほど前、私は祖父に散歩へと連れ出され、そこで余命が僅かであることを聞かされました。

「弟はもう長くない。もうじき死ぬ。だから弟の分も頑張って生きるんだよ」

それは残酷なまでにストレートな宣告でした。私はその日、「私は弟の分も頑張って生きるのだ」と静かに決心したのです。

それを機に、幼心から「どんな人生を送るのか「何のために生きるのか」をぼんやりと考えるようになったのです。

新しい働き方との出会い

その後も具体的な夢や目標が見つからないまま、学生時代が過ぎていきました。

高校は親が探して選んでくれたところへ行き、部活動は消去法での選択。

大学はは、できるだけ専門性が低く、広く浅くさまざまないことが学べる学部を選びました。

そして就職活動は氷河期で就業先を選ぶ余地などなく、やっとの思いで唯一内定が出た会社へ、ギリギリのところで営業職として入社し、社会人の仲間入りをしました。

決してすべてが順風満帆というわけではありませんでした。
一方で、たいした不自由さを感じることもなかったのです。

日々に流されるまま、ただ「どんな人生を送るのか「何のために生きるのか」という、幼少期からのぼんやりとした思いに、答えが出ない日々が続きました。

そんな中で。転機となったのは、とある勉強会でした。

当時の取引先の方から誘って頂き、ある勉強会に参加したときに私は大きな衝撃を受けました。

その勉強会を主催していた方は、大手企業に務めながら個人事業主として、ビジネスネームで出版や勉強会を行っていたのです。

私は当時、社会人2年目。パラレルキャリアや副業という働き方も、当時はまだまだメジャーではありませんでした。

やりたいことを見つけ、個人の名前で活動し、豊かな生活を送るにあたり不自由のない収入を得て、人の役に立つという働き方があることを想像すらしていなかったのです。

その方を見て、直感的に「私もこうなりたい」と強く思いました。

そこで生まれてはじめて「個人ビジネスで活躍し、お金・時間・場所から自由になる」という明確な将来の夢を持ったのです。

私が個人でビジネスすることに憧れを持ち、それを志しはじめた第一歩でした。

※その複業家の方は後に独立され、私にその方の勉強会を紹介してくださった方も独立されました。私にとってはキャリアにおける転機そのものであり、深く感謝しています。

コーチングとの出会い

その勉強会に参加し、社外の多くの方と交流するようになって、自分にも何かできないかと模索し始めました。

ただ単にダブルワークをして収入源を増やすのではなく、自分の人生や生き方を、思うままに体現でき、私個人として人の役に立てるようなもうひとつの仕事を探し始めたのです。

そんなときに出会ったのがコーチングでした。

2014年当時はコーチングもようやく普及し始めてきたという程度で、メジャーな職業ではありませんでした。しかし私は「これだ!」と半ば直感的に確信を持って受講を開始。

そこで学んだのは、漠然とした将来のイメージを言語化して具体的にすること。そのために計画を立て、小さな行動を積み重ねながら現実を変えていくことでした。

理想や目標をプロセスへと落とし込みながら具体的な行動へ繋げていくコーチングのスタイルに触れ、そのときはじめて「どんな理想も、考え方と行動次第で叶うのだ」と確信したのです。

叶う見通しの立たない夢、挫折

私はその後、転職エージェントで勤め、コーチングやキャリアコンサルタントの資格を取得し、2018年にいよいよ副業家として活動を開始しました。

私は副業開始時、はじめは1件500円で仕事をしていました。

それでも初めて依頼を請け、500円の報酬を頂いたときの感動を、私は一生忘れることはないでしょう。

会社が獲得した利益の分配ではない、純粋な自分という存在による、パフォーマンスと価値そのものへの対価。それがたとえ500円でも、お客様から直接頂けるというのは何にも代え難い体験でした。

その後はお客様にも恵まれ、毎日のようにセッションを実施し、充実した日々を過ごしていました。

しかし、どんなに資格をとり、知識を身につけ、セッションを繰り返しても、15万円前後の収入しか得ることができなかったのです。

個人で収入を得ていることは確かですが、豊かな生活を送るにあたって不自由のない収入とはとても言えない額でした。

なんとかこの現状を脱しようと様々なコーチをつけ、勉強会に通い、本を読みましたが、出費が膨らむばかりで、「個人ビジネスで活躍し、お金・時間・場所から自由になる」という夢が遠ざかっていく一方だったのです。

私はそこで運良く素晴らしいメンターに出会い、これが最後だと思い大金を投資。このときすでに、投資額は500万を超えていました。

いよいよ追い詰められた私は、メンターから教えを受けることでビジネスの本質を知り、労働者思考を成功者思考に書き換え、なりふり構わず無我夢中で、活動し続けたのです。

そうしてやっと、月収100万に到達し、お金・時間・場所から自由になるための足掛かりを手に入れることができました。

コーチをエンパワーする

私は本当に運よく、追い詰められた果てにメンターに出会うことができました。

でも本当は稼ぎたいのに、コーチングを仕事にしたいのに、その実現方法がわからずに途方に暮れている方コーチがまだまだたくさんいます。

私はコーチの方々に、コーチ自身が自分を安売りして擦り減らすことなく、豊かに幸せになってほしい。そう思っています。

なぜなら、コーチを1人でも多く支援することで物心両面で充実し、経済的に自立することができるコーチが増えれば、彼らのセッションで救われるクライアントが、どんどん倍々に増えていくからです。

私は「個」をエンパワーすることをミッションに掲げ、個人事業主時代は「Empower Coaching」という屋号を掲げ、会社設立時には「株式会社エンパワーコーチング」を商号としました。

コーチ自身をエンパワーすることで経済的に自立したコーチを増やし、社会の最大幸福量を引き上げる。このバリューのもとに現在は活動しています。

maiはどんなコーチ?

これまでクライアントの方々から寄せられたmaiの印象をご紹介します。
私というコーチの人柄、雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

  • 傾聴してくださり、こちらの話をとても理解してくれているなと感じました。
  • 気さくで話しやすい。
  • 安心感がある、こちらの話を受け止めてくれる印象
  • こちらが伝えたことに関して、率直かつ明確に答えていただける方だと思いました。
  • 全体的に信頼感を持て、自分の成長を安心して相談できる伴走者という印象でした。具体的には、「穏やかで安心感を持てる声」「常に冷静にこちらの話を受け止めてくれている」「時にいただく鋭く的確なフィードバック」などが印象的です。
  • 落ち着いている、話をちゃんと聴いてもらえていると感じる安心感
  • 質問と回答がどちらも的確。ハキハキしっかりとしている。でも相手を受け入れるという柔らかさも感じた。
  • 落ち着いた話し方で、聴き上手だと感じました。話しやすかったです。

私自身がプロコーチになるために取り組んだこと、自立するまでに苦労したこと、稼げるようになるためにどのようなことをしてきたのかはnoteでも書いています。