成功するには必要不可欠!稼げるコーチは皆やってる禁断の断捨離

こんにちは、コーチング起業支援コンサルタントのmai(@maimecc)です。

あなたは断捨離をしたことがありますか?

今の自分に不要なものを捨てたり手放したりすると、生活に新しいゆとりや余白が生まれますよね。

さて、今回お話するのは整理整頓の断捨離ではなく、成功するうえで大切な断捨離についてです。

断捨離とはそもそも、3つの意味で構成されています。

断……断は入ってくるいらないものを断つ
捨……いらないものを捨てる
離……ものの執着から離れる

これを単なる整理整頓ではなく、思考に当てはめていきます。

知識を捨てる

真面目なコーチであるほど、さまざまな知識を学び習得してきたと思います。

しかし中には、お金になってないスキルや、過去には使っていたけど今はもう使っていないスキルがあるのではないでしょうか?

もしあるとしたら、それは断捨離対象です。

なぜなら、人が使いこなせるスキルは自分のの器の大きさに収まる量だけです。

つまり、今よりもさらに新しいスキルを習得しようと思ったら、器の中身を捨てるか、器そのものを大きくするしかありません。

器を大きくするには本質を教えてもらい理解することが必要ですが、それをしないなら、既存のスキルは捨てないと新しいスキルを取り入れても、どんどんこぼれてしまいます。

人間関係を捨てる

たとえばコーチのあなたが、理想のクライアントに出会いたいと思ったとします。

しかし人間関係も既存の関係を捨てなければ、新しい関係は得ることができません。

「捨てる」とは言っていますが、「感謝して手放す」ですね。

たとえば、あなたの人生の中でかかわりの薄いひと、あなたのビジョンの達成に必要のないひとを10人手放してみてください。

そして理想のクライアントを明確に描きながら活動を続けることです。

人は一度に抱えることができる人間関係が限られています。

多くても150人くらい、普通なら50人程度です。

1人手放して1人新しく縁を結んで……ということを繰り返していると時間がかかります。

なので、一気に10人ほど手放したほうが生まれる余白が大きくなり、変化のスピードも早いです。

空いた余白に、思い浮かべた理想のクライアント、成功者、他にも出会いたい相手が入ってくるようになります。

私は抱え込める人間関係のキャパがあまり広くなく、常に10人以上のクライアントを抱えているので、家族やパートナー、仲の良い友人、メンターを加えていくとあっというまにパンクします。

自分のめざすステージに合わせて、人間関係はアップデートしていく必要があるのです。

これは新しいクライアントに関しても同じで、たとえばサービスの案内をした際にお断わりがあったり、なんらかの理由で体験セッションがキャンセルになったとしても深追いはしません。

これは私にとっても、何かしら「契約したら不都合な理由」が存在するからです。

無理に進めても、後々トラブルが発生したり上手くいかない可能性が高くなります。

どうせならお互い障害なくスムーズに成功したほうがいいですよね。

あなたも本気であれば、成功するための断捨離にぜひ取り組んでみてください。