思考レベルが合わない人間関係を断捨離するとコーチング起業が成功する

こんにちは、コーチング起業支援コンサルタントのmai(@maimecc)です。

私はブログやメルマガ、セッションなどでコーチが経済的に自立するための話や、成功者思考といったものをお伝えしています。

これらは決して私の自己流とか、経験談を中心に語っているわけではなく、上手くいっているコーチからすると普遍的なものです。

クライアントの方にはそうした考え方を当たり前に伝えていくわけですが、すっかり成功者思考に書き換わると、こんなことが起こります。

  • 今まで居心地がよかった人間関係の居心地が悪くなる
  • 成功する人としない人の区別がつくようになる
  • 本気の人と、本気でない人の見分けが容易になる
  • 他者が漏らす愚痴や言い訳への耐性が低くなる

maiさんもいずれそうなるよ、とメンターに言われ、「そうかなあ」と思っていた時期もありましたが、私も今はこの状態です。

お金がたくさんほしいなあ、とぼやく人
会社に行きたくない、と愚痴を漏らす人
一流になるぞ!と言いながら行動が全然伴ってない人
給与が全然上がらない、と文句を言う人

こうした人たちはオンラインオフライン問わずあちこちにいますが、こうした人たちを「労働者思考」の人と呼んでいます。

労働者思考の人は、立場や役職を問わずたくさんいます。社長やリーダー、スキルフルで優秀な人や、人格が優れた方にも労働者はたくさんいるのです。

彼らを見ていると

本気を出せばいいのにな
そんな遠回りしないで、さっさと成功すればいいのにな
労働したくないと言いながら、結局労働が肌に合うんだろうな

と思いますが、残念ながら彼らは「こうなったらいいな」と希望は語るものの、本音は

「こうなったらいいなとは思うけど、そのために苦労もしたくないし、自分を変えたくもないし、リスクもとりたくないな。時間もかけたくないし、お金もあまり払いたくないな」

です。

こうした人が成功することは困難ですし、成功するようにと導くことも困難です。

労働者思考の人と付き合うと疲れる理由

自分のマインドが成功者思考に書き換わってくると、こうした労働者思考の人と関わったり、支援しようとしたりするととても疲れてしまいます。

でも逆に、成功者思考の人同士で語り合うと、思考レベルが合致しているのでとても心地よく、元気が出てきます。

どうしてでしょうか?

同じレベルの人同士で喋れば、同じようなエネルギーをやりとりし合うだけなので疲れませんが、

思考レベルが高い=エネルギーが高い人が、思考レベルが低い=エネルギーが低い人と話すと、ただエネルギーが奪われるだけになってしまうのです。

なんでもそうですか、そうしたエネルギーも基本的には高いほうから低いほうへ流れるからですね。

思考レベルが低い人は、相手のエネルギーを奪ったとは気づかず、

「元気が出た」
「やる気が出てきた」
「すっきりした」

と言うのです。

対価を頂いて仕事をする場合には仕方がない面もありますが、少なくとも「自分を変えたい」という強い想いを持った相手ではないと、支援すること自体が厳しくなります。

なぜかというと、エネルギーを奪われ続けた結果として、最後に病むのは自分だからです。病んでしまってはビジネスどころではなくなります。

そのため、無料で提供しているサービスやプライベートの人間関係においては、できるだけ自分と思考レベルが合わない、エネルギー量が合わない人とは付き合わないようにするのが大切です。

成功すると決めたら出来るだけ最速で成功すること

恐らく一番つらいのは、労働者思考から成功者思考へ切り替わるタイミングです。

労働者思考の人と過ごすのは居心地が悪いのに、労働者思考だった自分がこれまで築いてきた環境が残っているためです。

もしかすると、クライアント候補にもそうした人がたくさん残っているかもしれませんね。

そうした状況の中にいては、せっかくの覚悟も鈍りますし、自分の成果も出にくくなります。

なので、自分は成功するんだと決めたら、脇目を振らず最速で成功することです。

SNSは労働者思考、稼げない思考の人ばかりなので、私はクライアントさんの投稿以外はほとんど見ていません。

SNSに本質的な情報は絶対に転がっていないからです。

なので、あくまで本気の方や助けを求めている方に見つけてもらえるよう、役立つ情報を配信しています。

あなたも人生を本気で変えようと思ったら、まず思考を変え、環境を変えてみてくださいね。