私の理想のコーチング

スポンサーリンク


自分がコーチングを受ける立場だとして、理想のコーチングとは何だろう。

コーチングは様々な言葉でいろんな人が語っているけど、その内容も、実態も、人によって異ることが多々ある。

私自身、最近はコーチングを受けることも多いので、自分がクライアントとしてコーチングを受ける場合の「理想のコーチング」について考えてみた。

安心感がある

この安心感は、「何を言っても誹謗中傷をされることはない」という安心感や、「どんなに情けないところを見せても評価・判断されることはない(値打ちを決められることはない)」という安心感だ。

信頼関係の大前提だが、お互いに率直なコミュニケーションをする上で大切なことだと思う。

技術を信頼している

コーチはあくまで伴走者なので、コーチがクライアントを背負って走ってくれるわけではない。

「自分を背負って最速でくれるはずだ」という期待は持たないが、「自分がより早く遠くまで走るためのきっかけをくれる」という期待を持ちたい。

自分の錆びた部分に油をさしたり、散らかった頭の中の片付けを手伝ってくれたり。「コーチは自分の成長に必要な関わり方をしてくれる」という確信が持てると良いなと思う。

話したいタイミングで話せる

コーチングでは、現在進行形のテーマを扱うことでセッションの効果を発揮しやすい。

コーチとクライアント双方の予定の都合があるので現実的にできるかどうかは別たが、もし「話したい」と思った瞬間から出来るだけ早いタイミングでセッションを実施できるなら、行動を起こすエネルギーも速さも段違いになりそうだ。

普通に好き

そのコーチを大きくリスペクトするのも、敬意を持つのも、コミュニケーションを阻害する要因になるという気がする。

コーチとクライアントは対等な関係が望ましい。もう少し適切な表現があるかもしれないけど、個人的で直感的な言葉にするなら「そのコーチのことが人として普通に好き」だと思う。

こうして挙げてみると、私がコーチに望むのは「信頼関係」だなと感じる。

コーチングがどういうものかを理解しているからこそではあるけど、コーチに対して特別な施しを望んではいない。

コーチとの人間関係の形に望むのは、「信頼できる素晴らしい第三者」であり、「自分の成長と幸福を祈ってくれる応援者」なのかもしれない。

スポンサーリンク