【実録】会社訪問アプリ「Wantedly visit」を使って転職してみた。【準備〜エントリー編】

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こんにちは、mai(@maimecc)です。
 
実はブラックな環境から逃れたい一心で転職活動をしまして、少し前に無事に内定をゲット。無事に転職を果たしました。
 
一般的な転職活動では
 
  • 公共職業安定所経由の応募(ハローワークなど)
  • 広告、メディア媒体からの応募(リクナビNEXT、マイナビ転職など)
  • 人材紹介会社経由の応募(リクルートキャリア、パーソルキャリアなど)
  • 知人、友人からの紹介 or お誘い
 
上記経路で転職活動を行うことが一般的です。
 
今回、私は今流行りの(?)「Wantedly visit」さんを使って転職活動をしました。
Wantedlyってなに?Wantedlyて本当に使えるの?という方々に、ユーザー目線でレポートしたいと思います。
 
 



準備〜エントリー編

 

登録する

 
まずはアカウントを登録しなくちゃ始まらない。ということで登録方法はこちらを参考にしてください。
Facebookやってなきゃ登録できないなんて無慈悲な仕様ではないので、安心して登録してください。
 
登録し終わったら、とりあえずスカウトだけはもらえるように設定しておきましょう。
もしかしたら運命的なオファーがくるかもしれません。
 
 

プロフィールを充実させる

 
Wantedlyに限りませんが、プロフィール欄はとにかく書けるだけ書きましょう。
 
ちなみに私は当時「人材紹介会社の営業」で、「事業会社の人事」へのキャリアチェンジを希望していたのですが、当初は営業のオファーばかりきたんですよね。
 
そこで、「営業としての転職は考えていません」という一文を「この先やってみたいこと」欄に入れたところ、営業のオファーはぴたっと来なくなり、少数ではあるものの、希望に叶ったオファーがくるようになりました。
 
 
 
 
企業もちゃんとプロフィールを見てくれているので、お互いに余計な手間がかからないよう、希望はちゃんと書いておきましょう。
 
 

とにかくエントリーしてみる

 
ここまでくれば迷うことはありません。いざエントリーです。
 
エントリーの際には3つの選択肢から選ぶことができます。
 
 
正直これ、上2つだったらどちらでもいいと思います。
 
一番下「少しだけ興味があります」を選ぶと、企業からしたら「少しだけとは……」と微妙な気持ちで受け取られる可能性がありますし、あなたが見るからに有能で喉から手が出るほど欲しがられるビジネスパーソンでなければ、スルーされる確率が上がるだけです。
 
ちなみに私はほとんど「まずは話を聞いて見たい」でエントリーしました。「今すぐ一緒に働きたい」でエントリーしたからと言っても、通過率の要諦は「スペックが企業のニーズに合っているかどうか」ですので、どちらを選んでも通過率に大きな差はなさそうです。
 
 
ちなみにWantedly visitからエントリーしてもお見送りの連絡はきません。
 
企業がこちらに興味をもってくれれば何かしら返事がきますが、興味を示してもらえないと無反応です。既読スルーです。
好きな人にLINEしたけど既読スルーされたかのような、なんとも言えない気持ちになりますが、コンセプト的にそういう仕様です。気にしないようにしましょう。

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