私が今年「やってよかった」と思ったこと5選

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こんにちは、maiです。
今年が終わるまで残り僅かということで、私自身の振り返りも兼ねて「今年やってみてよかったこと」を5つご紹介したいと思います。内容はどちらかというと女性向け。

 

1.早く寝る

 

私いつも大体夜中の1時くらいに就寝していたんですが、意識的に23時就寝を心がけるようにしました。

2時間前倒しで寝るために、ネットサーフィン(帰ってからひたすらぼんやりする時間)を減らし、入浴中に動画を見ることをやめ、そもそも残業も2時間ほど減らしたんです。
そしたらまあ肌めっちゃ綺麗になる。
十分な睡眠はどんな美容法にも勝るのだと実感しました。もちろん翌朝は寝覚めスッキリ。通勤電車でうたた寝するということもなく、読書をしたり勉強したりする余裕も確保。早く寝た次の日は、とても充実した1日を送ることができました。

大事なのはこれ、「早く起きる」じゃないんです。早く起きても疲れますもん。少なくとも私には無理でした。
早く寝ること。これは来年も続けたい。

 

2.kindle読書

 

「本は断然紙!紙じゃなきゃ無理!デジタルなんて許せ無い!電子書籍とかぶっちゃけ読んでも頭に入ってこないでしょ?!」

気持ちはすごくわかります。私も学生の頃、あの広辞苑並みに分厚くて重いハリーポッターを全7巻抱えて手開きで読んでいましたが、あの時の感動は確かに電子書籍では味わえなかったと思う。でもちょっと待って。

読書に何を求めているかによって、kindleを積極的に使うことは全然アリです。

紙に書いてある言葉にはチカラがあるし、心にすっと沁み込んでいく。心を潤すための読書は、確かに紙の本がいい。
でも、頭を肥やすための本。つまりは「知識を得るための読書」であれば、積極的にkindleを活用することをお勧めしたい。

なぜなら私たちの多くは、日頃から奴隷船満員電車に揺られ、肋骨を折る危機を日々掻い潜りながら社会人生活を送ってる。本を持ち歩き、あまつさえそれを開く余裕は残念ながらあまりない。結局、本を開くことさえままならず、1日が終わる。

でもkindleなら。満員電車でもスマホさえ何とか視界に入れることができれば、問題なく文字を追い、ページを捲って読み進めることができます。これは侮れないメリットです。私は今年の後半からkindle読書を始めて、ほぼ1週間に1冊のペースで本を読んでいます。紙ならこうはいかなかった。

それに読み終わった本が部屋で嵩張ったり、「あ〜そろそろブックオフにでも出さなきゃなあ」なんてことにもならないし、「そういえばあの本もう一回読みたいな。あれ、どこにやったっけ……?あっブックオフに売っちゃったんだったーー!」なんてことにもならない。

何年も前に読んだ本であっても、1タップで何度でもその本の叡智に出逢えるのだ。

そう、kindleならね。

 

3.デトックス

今年最大のイベントだったと言っても過言ではないデトックス。

 

https://twitter.com/maimecc/status/894011510799740928

 

 

体重を暴露していることについてはどうか見逃して欲しい。

でもここまで来るのも決して楽ではありませんでした。

 

 

めっちゃ怯えてた。

 

https://twitter.com/maimecc/status/889444099190800384

 

めっちゃ耐えてた。

 

まあ結果オーライなんですけどね!(?)

痩せたのはもちろんなんですが、随分毒素が排出されたみたいで、心までなんだかスッキリしました。暴飲暴食はしなくなり、断捨離やシンプル志向に拍車がかかりました。何事も不足感がなくなり、求めすぎなくなりましたね。

私が取り組んだデトックスは俗に言うネットワークビジネスの商品なので、万人に強くお勧めできないのが難点。売り手によって対応に絶対的に差が出るし、企業組織じゃないから、サービス品質の均一化だとかはないからね。

あとお値段もやはり高めです。でもこれやると、あらゆる痩身系エステ、フェイシャルエステ、ジム通い、ダイエットグッズと無縁になるので、最終コスパは圧倒的に良かったりする。なのでこれは多分来年もやる。

 

4.宇津木式スキンケア

今年の10月25日から開始した俗に言う「肌断食」。体の内部がすっかり解毒されて、もうちょっと色々シンプルにしたいなあと思っていたところに出会ったスキンケア方法です。

以下、宇津木式スキンケアを実践してひとりではしゃいでる今年の私。孤独すぎてシンプルスキンケア人口もっと増えて欲しい。

 

https://twitter.com/maimecc/status/923179141783945217

 

 

 

効果に個人差はあるし、向き不向きは間違いなくある。でもこれ、通年ニキビ肌の人はチャレンジする価値があるのではないかと思うのでお勧めしたい。なぜなら私がそうだったから。今?治りました。モグラ叩きのように毎日ニキビ治療薬を塗りたくっていましたが、今はニキビは全部引っ込み、今はニキビ痕が少しずつ薄くなっていくところを見守っています。神様仏様宇津木様。

宇津木式スキンケアが目指すイメージは「小学生のサラサラ肌」です。インスタとかでツヤッツヤにテカっている美容家のアレみたいなツヤ肌を目指すものではないので、そこだけはご注意。

ちなみに使用するスキンケア品は純石鹸と白ワセリンのみ。コスパ最強です。お財布助かりすぎ。

 

5.資産運用

 

これは私、「やってよかった」と言えるレベルまでやれてない(というか今ようやく口座を作り終わって色々申し込みしてるところ)ので、これからの話なのですが。私、お金の話って、「がめつい」「汚い」「私利私欲の塊」だと思って敬遠していたんです。

でもほら、Twitterって、そういうお話が好きな方って多いですよね(?)。旦那様の年収で張り合ったり、マンションがどうとか資産がどうとかって。そういうものを見るうちに、なんとなく興味が湧いて、そのタイミングで積立NISAが来年から始まることや、iDecoで節税ができることを知って、ふと思ったんです。

「もしかして私、今までお金をドブに捨ててた……?」

もっと「貯蓄」していれば。あるいはもっと「運用」していれば。今の私の銀行口座には、本来ならもっと大金が残っていたのではないか。そう、悪戯に「自分へのご褒美」などと言い高いランチを連発し!可愛さに目が眩んで使いもしない雑貨を買い込み!時にはソシャゲFGOガチャで大爆死以下略。もしかしなくても随分な無駄金を使っていたのではないか。いや使っていたに違いない。

はい、資産運用について語れるほど私にはまだ知識がないので、私と同じような初心者様には以下2冊をお勧めします。読もう。そして一緒に来年から資産運用しよう。

 

 

 

 

 

以上です。来年も色々なことにチャレンジして、良い一年にしましょう!

 

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