誰にも救えないコーチとは?セルフイメージが低いと成功できない本当の理由

こんにちは、コーチング起業支援コンサルタントのmai(@maimecc)です。

あなたのセルフイメージは高いですか?低いですか?

セルフイメージとは、自分に対して抱いてる印象であり、自分という人間に対する評価です。

セルフイメージが低いというのは、自己評価が低いということでもあるのです。

もしあなたがコーチとして稼げるようになりたいと思っていて、それなのにセルフイメージが低いとしたら、稼げるようになることはできません。

ではどうしてセルフイメージの低さが影響するのでしょうか?

セルフイメージが低いと挑戦ができない

自己評価が低い人は、生まれつき自己評価が低いわけではありません。

環境、人間関係など様々な要因に左右され、今の自我が形成されています。

つまりセルフイメージが低いということは、過去に何らかのネガティブな経験、環境、人間関係を経ることで、自己評価を損なっている状態であるということでもあるのです。

しかし過去にどんなことがあり、それがたとえあなた自身のせいではないにしても、そのセルフイメージの低さのままでは成功できません。

なぜなら、何か挑戦したいと思ったときに「上手くいかないかも」「失敗するかも」という考えが頭を支配するからです。

自分で自分を信頼することができないため、「選んだ道を自身の正解にする、そのための努力をする」という覚悟を持つことができません。

そのため、そもそも挑戦する決断が出来ずにずっと情報収集と稼げない自分の頭で考えるということを繰り返し、いつまでも前に進むことができません。

そしてそういう人が動けるときは、「私があなたをなんとかしてあげるよ」と責任を負ってくれる人が現れたときです。

しかし、セルフイメージが低く他責的な人を支援するほど成功者たちは暇ではないため、相手にしてもらえません。

なので、セルフイメージが低い人に甘い言葉をかけてくる人というのは、それこそ無責任な人か、詐欺的な人だけなのです。

結局「セルフイメージが低い自分」が居心地が良い

セルフイメージが低いままでは成功することはできないのですが、実はそのような自分で在り続けることが、本人にとっては一番居心地がいいのです。

なぜならその人の頭の中では、「自分が考え得る正解の中で成功させてくれる人を探し続けるから」です。

現時点で結果が出ていないその人の正解は、そもそも間違っていることが非常に多いです。

もし何年もコーチとして活動してきたのに稼げておらず、それなのに自分の価値観、判断軸で正解を設けているのだとしたら、成果が出るはずもありませんし、本当の意味で正しい選択など出来るはずもありません。

であれば、あなたの「今まで」は「成功する、稼げるようになる」という点ですべて間違っているのであり、プライドや意地、経験知など、あなたの当たり前” はすべて捨てる必要があります。

それが覚悟です。

できますか?難しいと感じますか?

コーチとしての経歴が長ければ長いほど、しんどいですよね。セルフイメージが低ければ、古い自分を捨てて新しい再構築する意欲も持てず、そのためのチャレンジもできません。

そのため「自分が考える一番正しい方法」を探しさまようことなり、失敗を繰り返し続け、さらに自信をなくすことになります。

結果として、セルフイメージが低い人は、稼げない自分、成功できない自分のままでいることを、自ら選んでいるのです。

誰にも救えないコーチになる前に

セルフイメージの低さも、拗らせるとどうにもなりません。

成功している人たちは自分でクライアントを選ぶので、低いセルフイメージにしがみつく人をわざわざ相手にはしないからです。

そうなると中途半端な成功者もどきの人たちが声をかけてくれるかもしれませんが、結局本人の覚悟不足が変わらないので満足な結果が得られません。

そうなるとさらにセルフイメージが落ちていくので、結果的にもはや誰にも救えなくなります。

そのようなことになってしまう前に、覚悟をもって成功へ舵を切るか、あるいはコーチ業を辞めたほうがその苦しみからは解放されるというものです。

あなたは今、コーチ業が数ヶ月程度で、稼げていないというだけかもしれませんね。

しかしその状態は、正しく稼ぐことへコミットしない限りは、5年先も10年先も変わりません。あなたは経験が少ないから稼げないのではなく、稼ぐことにコミットしてないから稼げないのです。

年数が経てば経つほど、状況は悪化していきます。

コーチとして稼ぐことにコミットするのか?あるいは趣味やボランティアで十分なのか?

限りある人生を有意義に過ごすためにも、方向性は早めに定めてくださいね。