オンラインでコーチング起業するなら知っておきたい6つのメリット

こんにちは、コーチング起業支援コンサルタントのmai(@maimecc)です。

私は現在会社で働きながら起業し、匿名・顔出しなし・完全オンラインでコーチとして月100万稼いでいます。

私、実は自分のコーチングビジネスに関して一度も外に出たことがありません。

コーチング養成講座に通っていたときも電話会議形式でしたし、外出した経験といえばコーチングスクールのカンファレンス1回、対面座学の講座参加1回きりです。

学んでいた頃を含めて2回しか外出してませんし、ビジネスの中では1回たりとも外出していません。

今回は初心者向けにオンラインでコーチング起業する具体的なメリットをお伝えします。

1.外出不要

コーチングはざっくり言えば「人と対話する職業」です。

昔はカフェやホテルのラウンジでセッションをすることが主流でしたが、今ではZOOMなどの便利なオンライン会議ツールがあるため、人と話すためにわざわざ出かける必要がありません。

パソコン1台とネットワーク環境、静かな部屋があればコーチングはできます。

2.コロナ禍の煽りを受けない

オンラインで完結するので、営業時間の縛りも外出の縛りもありません。

加えてコーチングは「理想の未来を手に入れる」ためのサポートをするものなので、時代や環境が変化してもコーチングの需要は尽きません(淘汰はされていくと思いますが)

私もコロナ禍の煽りは受けず、右肩上がりで売上を出しています。

ただ、対面での研修業を中心に活動していたコーチは一時的に売上が落ちていたようですね。

今では世の中全体がオンラインに適応し始めたので、研修やセミナーもほぼオンラインで完結できます。

3.ビジネスにかかる経費が安い

リアル店舗のように出店する必要がないため、初期費用が非常に安く済みます。

私の場合も、主な必要経費は大抵以下の通りです。

  • ホームページのサーバー費用
  • 独自ドメイン費用
  • メルマガやLINEの有料プラン
  • 確定申告ソフト利用費用
  • 必要に応じて広告費用

年間に5万円程度の費用です。

もちろんこれらの費用をかけなくても、無料で始めようと思えばできます。

ですが、コーチングのオンライン起業は始めるのは簡単なので参入障も低いものの、成功する人は僅かです。

成功する人と成功できない人の差となるひとつの要因がこれらに対する投資の有無ですね。

また、実際に稼げている人をメンターに持っているかどうかも決定的な差になります。そうしたメンターは当たり前ですがタダで教えてはくれないので、そこに対する投資もするとなればそれなりに高額な経費がかかることになります。

加えてコーチングスクールで資格も取ろうとしたら、そこでさらに数十万以上の経費がかかります。

とはいえ、実際に家賃を払い続け、空間を維持管理し続ける必要がある実店舗のビジネスに比べれば遥かにラクであることは間違いありません。

だからこそ、コーチング起業は、起業の目的と投資の目的が合致させた上でしっかり投資する必要があります。コーチングがやりたいだけの人が成功しないのは、稼ぐ目的のための投資をしていないからなのです。

どうして稼げないコーチと稼げるコーチに二極化してしまうのか、その理由は以下の定期開催セミナーでお話しています。

4.在庫が発生しない

コーチングは対話・知識・情報、そのフローの先にある結果が商品なので、物質的な在庫を抱えません。

在庫が捌けずに維持管理費がかかったり、そのせいで赤字が膨らむという事態は発生しないことも大きなメリットです。急遽環境要因的な理由で売上が落ち込むことがあっても、発生する経費は自分の生活費と、オンライン上のインフラ費くらいで済みます。

5.時間あたり単価が高い

コーチングビジネスは時間の切り売りと言われることもありますが、それでも会社員として働く時間の1/3で会社員収入を超えることが可能です。

私は会社員としては8時間の所定労働時間ですが、コーチングビジネスには1日1~3時間しかかけていません。セッションで1~2時間、ブログを書いたりチャットに返信したり、SNSを更新したりという作業で1~2時間といったところです。

ただ、これはある程度仕組みが出来上がってからの作業時間なので、ゼロスタートの場合は、仕組が出来上がるまで倍くらい時間がかかると覚悟したほうがいいでしょう。

ITリテラシーの度合い等にもよりますが、何事も同じように「生みの苦しみ」というのはコーチング起業にもついて回ります。

6.老いに関係なく続けることができる

コーチングや各種作業は座ったままでも出来るので、老いや体力の低下の影響を受けにくいです(とはいえ話すこと自体にも意外と体力を使いますが)

そのため、人生100年時代と言われる現代においても、一度稼げるようになれば末永く稼ぎ続けることができます。

定年後を見据えてコーチングやカウンセリングを学び始める人も少なくありませんが、会社員として若いうちから、コーチとして稼げるようになることのメリットの大きさは言うまでもありません。

趣味・お小遣い稼ぎで終わらせない覚悟が重要

コーチング起業のメリットはお分かり頂けたかと思います。

自宅から、オンラインでも完結できると考えるとなんとなく簡単なようにも感じますよね。パソコンスキルと、SNS運用スキルさえあればできるのかな?と感じた方も多いと思います。

しかしコーチング起業には大きな落とし穴があります。

それは、参入障壁は非常に低く、失敗率は非常に高いということです。

ここで言う「失敗」とは、コーチングで生活費を稼げない、または稼げても月によって並があり生活に余裕がない状態を指します。

コーチと名乗る人は大量におり、SNSを見れば活発に動いている人も多く見かけますが、その多くは単価0円~1万円、高くて2万円といったところです。

生活費が30万円でコーチング単価が1万円なら、月に30回セッションしなければいけません。

毎月30回セッションするだけのクライアントをずっと抱え続け、集客し続けなければならないということです。

星の数ほどいる競合コーチからたくさんのクライアントに選ばれ続けるというのは非常に難しいことです。おひとりさま起業で薄利多売に手を染めると、必ずどこかで無理が生じます。

多くのコーチは趣味、ボランティア、お小遣い稼ぎ、承認欲求を満たすための他者貢献でコーチングに取り組んでおり、集客もできていないため、薄利多売どころか薄利少売状態です。

稼げるコーチと稼げないコーチには大きな違いがあります。

多くのコーチがその違いを知らず、そして違いを知ったとしても正しく行動に移すことができません。

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あなたのコーチング起業が成功することを祈っています。