あなたはなぜコーチングで稼ぐことに本気になれないのか?

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

「コーチとして稼げるようになりたいか?」と聞かれてたら、ほとんどの人が「なれるものならなってみたい」と言うと思います。

そのために無料の情報を漁ってみたり、試行錯誤したりしている人もいるかもしれませんね。

しかし、実際にそこから経済的に成功するコーチはごく一部です。

これを読んでいるあなたも、もしかすると稼げていないコーチのひとりかもしれませんね。

成功するコーチと成功しないコーチの差は本気度の違いです。

ですが、本気度と言われてもピンとこない人がほとんどだと思います。

私はこれまでたくさんの、本気のコーチと本気ではないコーチを見てきました。その決定的な差についてここでお伝えしたいと思います。

本気になれないのは、たいして重要度の高い目標ではないから

「稼げるようになれるに越したことはないけど、稼げるようになれなくても不便はしないし、特に生活に困っているわけでもないし、必ずしも稼げるようになれなくても人生に影響はない」

本音の部分でこのように考えている人がほとんどです。

あるいは一時的な情熱で「絶対に成功したい」と息巻いても、時間が経つと他の目標に浮気したり、熱意そのものが萎んでしまうということもよくあることです。

モチベーションや成果には波があります。それは息を吸って吐くのと同じように自然なことですが、根本からブレると成功は遠のきます。

雨が降っても雷が落ちても、ブレずに一点へフォーカスし続けるというのは、簡単なことではありません。

本気の人はどんな行動をとるでしょうか?

まず、あらゆる努力を惜しみません。

稼げるようになりたいという一点だけを目指し、それ以外のやりたいこと、やってみたいことは後回しにし、優先順位を落とします。稼げるようになる目標のために、捨てるもの、手放すものもたくさんあることでしょう。

そこまでするのは、ビジネスの本質を掴んで稼げるようになれば、今の自分がやりたいこと、やってみたいことは簡単に叶えられるようになると知っているからです。

でも実際に稼げるようになるのは大変なことです。

一点の目標にフォーカスし続け、行動し続け、それでも成果が出ない日が続くこともあるでしょう。それでも結果が出るまで絶対に辞めないのだと覚悟を持てるかどうかです。

本気の人は、稼げるコーチになれなかったら、経済的な豊かさや自由を獲得できなかったら、死んでも死にきれないとまで思っています。

あなたはどうですか?雰囲気だけのコーチとして活動したまま死ねますか?お金と時間の自由を手にせず、自分の人生に胸を張れますか?

YESであれば、あなたにとって「稼げるようになりたい」というのはその程度の目標なのです。

命を無駄にしている自覚がありますか?

死ぬとか死なないとか、物騒な言葉を出しましたが、稼げるようになりたいと言いながら何も行動を起こさないコーチは、私から見れば命を無駄にしているようにしか見えません。

「稼げるようにならない」と割り切れれば問題ないのです。

稼ぐだなんてことは忘れてコーチングは趣味活動にし、会社仕事、家族サービス、趣味に没頭すればいいわけです。エネルギー効率も高く、充実した日々を送れることでしょう。

でもそこを割り切れないまま漫然とコーチとして活動しているということは、中途半端な理想とあきらめきれない夢を抱えたまま、自分にとってベストな方法を模索しながら、なんとなくSNSやブログは続けながらさまよい続けるということです。

覚悟が足りないばかりに、中途半端な時間を過ごし続ける。それは限りある人生、ひいては自分の命を中途半端に使い捨てているということです。

あなたに覚悟さえあれば、一年前に成功し、今頃自由な時間を過ごしていたかもしれません。

チャレンジに年齢は関係ありませんが、時間が巻き戻るわけではありません。

なぜなら今あなたが生きているのも奇跡であり、結果論です。本当なら何も叶えられないまま、一年前に死んでいたかもしれないのです。

本当に覚悟が決まっている人は、命の使い方に真剣に向き合っています。死生観の甘さは生き方に表れます。

挑戦するかあきらめるかどちらかにしたほうがいい

あなたの目の前に死神が現れて、こう問いかけてきたとします。

「1,000万円払って挑戦をするか、あきらめるか、今ここで決めてください。どちらか選ばないとここであなたを殺します」

どちらを選んでもOKです。あきらめるほうを選んでも、死神はあなたを殺しません。

あなたはどちらを選びますか?

1,000万円貯金があれば簡単に払えると思いますが、多くの人は借金することになりますね。

夢への挑戦のために1,000万円必死でかき集めますか?かき集めたとして、「挑戦」できるだけなので、成功するかどうかはあなた次第です。他の夢や目標、趣味や遊びにかまけている暇はありません。

失敗したら、借金だけが残ります。あなたにお金を貸してくれた人たちからの信頼も失墜することでしょう。

あなたはどちらを選ぶでしょうか?

突然のシチュエーションに困った人も多いかもしれませんね。でもこれが本物の決断です。

死神に問いかけられたとき、あなたは何を思い、何を決断するでしょうか?

自分の胸に手を当てて、深く考えてみてくださいね。