「やってみないとわからない恐怖」を乗り越えられる人だけが成功する

こんにちは、コーチのmai(@maimecc)です。

新しいことを始めようとするとき、誰もが一度は「失敗するかもしれない」という恐怖に囚われます。

新しいことにチャレンジした結果、成功するかどうかはやってみないとわかりません。

その結果がどうなるかは、誰にも保証できないのです。

リスクを取れないと成功しない

上手くいかなかったらどうしよう
失敗したらどうしよう
成功しなかったらどうしよう
お金がなくなったらどうしよう
時間を無駄にしたらどうしよう

チャレンジする前、多くの人はこうした恐れをもって怯えています。

チャレンジしている最中であっても、こうした不安に襲われることは珍しくありません。

失敗を恐れて怯えている人はブレーキを踏んでいるわけですが、大抵の人はアクセルとブレーキを同時に踏んでいます。

「稼げるようになりたいけど、そこに投資して失敗するのが怖い」と言いながら、稼げるようになる夢を諦められなくて、Youtubeや書籍、ネット情報を漁り続けているのです。

ブレーキから足をどけて、アクセルだけを踏んでリスクを冒さない限りは、あなたは成功しません。

損得勘定で物事を図るのではなく、「まずはやってみよう」という精神が重要なのです。

そもそも越えられない溝はない

たとえば目の前の溝を飛び越えて向こう岸に行けば、あなた成功して稼げるようになる未来へいけるとします。

溝を覗き込むと底無しの穴です。

ですが、あなたの目の前にあるそれは、本当に飛び越えられない溝なのでしょうか?

本当に飛び越えられない、対岸が見えないほどの巨大な溝なら、あなたはすぐに撤退するはずです。

「こんな溝、越えられるわけがない。越えようとするほうが気が狂ってる」

そう思うはずですよね。

あなたがこれを読んでいるということは、あなたはまだ撤退していないということです。

いまだ、溝の前に佇んでいる。

それはなぜでしょうか?

越えようと思えば越えられるかもしれないと思っているからです。

つまり、目の前にある溝はどうにも飛び越えられない規模ではないということです。

そしてさらに言えば、飛び越えて振り返ってみると、その溝はたいしたものではないと感じるからです。

確かに勇気は必要だったけど、溝自体はたいしたことなかった。そう思うのではないでしょうか。

物事は対岸から見てはじめて本質が見えます。

目の前に在り続ける以上、その溝は本当はあなたにも越えることができます。

あなたが越えられない溝は、そもそもあなたの視界に入りません。

溝を飛び越えてからが本番

溝を飛び越えるのにも勇気がいりますが、続いて大切なのは、「続けること」です。

溝を飛び越え、見事対岸に着地して走り始めたものの、思ったより道が険しかったり、障害物が多かったりということがあると、人は「失敗した」と思い込んで走るのをやめてしまいます。

人は失敗すると、それを辞めて新しいことにチャレンジしようとしがちです。それでは上手くいくものも上手くいきません。

そもそも失敗とは、物事を諦めて辞めたときに決定づけられます。

成功するまで継続することが何よりも大事であり、これが最難関です。

辞めなければ成功しますが、多くの人は途中で辞めてしまいます。

私がマインドが重要だと何度も何度も話しているのは、「何が何でも稼げるようになる」という覚悟に基づいた粘りが結果を左右するからなのです。

さて、あなたの目の前にある溝は、どんな溝ですか?

それは飛び越えてみたらなんてことのないものかもしれません。

しかし、その先のことを思えば、やはり覚悟が必要です。

しっかり覚悟をもって、理想の未来に向かって前進しましょう。